ウィル・スミス、実写版『アラジン』ジーニー役に出演交渉中


ウィル・スミスは、ガイ・リッチーが監督を務める実写版『アラジン』のジーニー役に出演交渉中であると、映画・エンターテインメント情報サイト「Deadline」が伝えた。1992年公開のオリジナルアニメ版では、ロビン・ウィリアムズがジーニーの声を担当している。


ディズニーのアニメ作品の実写化は、『不思議の国のアリス』、『シンデレラ』、そして大ヒットとなっている『美女と野獣』と続いており、そこに『アラジン』も加わる事になる。

実写版『アラジン』はミュージカル作品になる予定だ。ウィル・スミスは、"フレッシュ・プリンス"を名乗っていた時代、言わずと知れたラッパーだったからこの点は問題ないのかもしれない。ウィルは以前、ティム・バートン監督の実写版『ダンボ』へ出演交渉中だったが、そちらは、どうやら交渉が決裂したようだ。

ロビン・ウィリアムスが演じたジーニーが大人気だったため、ウィル・スミスはその高い期待に応えなければならないだろう。映画では、ジャスミン姫に恋するアラジンという名の貧しい青年が、魔法のランプを手に入れる。ジーニーはそのランプの中に入っている魔人で、3つの願い事をかなえてくれるのだ。

実写版『アラジン』は今夏から製作が開始され、公開時期はまだ決まっていないという。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
続きを読む

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー