『スター・ウォーズ』エピソード9にキャリー・フィッシャーは登場せず


ルーカスフィルムは、故キャリー・フィッシャーの弟、トッド氏と話し合ったほうがいいかもしれない。先日トッド氏が、『スター・ウォーズ』のシリーズ最新作、エピソード9(2019年5月24日に全米公開予定)にキャリーの映像を提供すると発言したが、先日、米『ABCニュース』は、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長がこれを否定したことを伝えている。


「残念ながらエピソード9にキャリーは登場しません。しかし、エピソード8ではキャリーの出演する様々なシーンが見られます。これは素晴らしいことです」とケネディ社長は語っている。同氏によれば、恐らくトッド氏は"何か勘違いしているのかもしれない"ということだった。昨年夏に撮影が終了したエピソード8に登場するキャリーは「圧倒的な存在感」を放っていたという。ちなみに、昨年末にキャリーが亡くなるまでの間、次回作に向け多くの案が練られていたが、スクリプトを書くまでには至っていなかった、とのことだ。

1月には製作サイドの人員を再編し、新たな船出を切ったルーカスフィルムだが、この船にはレイア・オーガナ総督は含まれていないようだ。

インタビューの詳細はこちら(英語)をご覧いただきたい。 スクープ:『スター・ウォーズ』最新作、エピソード9にキャリー・フィッシャーは登場しない ルーカスフィルム社長、キャシー・ケネディが明言

少なくともエピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年12月15日に日本公開予定)でキャリーは主要な役割を果たすようなので、まずはそちらを期待して待つことにしよう。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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