ダン・スティーヴンス、実写版『美女と野獣』の続編に期待「野獣を復活させてみたい」


現在絶賛公開中の実写版『美女と野獣』は、世界中で興行収入10億ドルを超す大ヒットとなっている。そんな中、続編のウワサが出ても不思議ではない。野獣役を演じたダン・スティーヴンスは、続編についての真相は知らないようだが、野獣の登場シーンの多い続編を期待しているという。


『Variety』誌によるインタビューの中で、続編の可能性について聞かれたスティーヴンス。続編が作られるというアイデア自体が「変な感じ」であり、「どうなるかは分からない」と言いつつも、もしオファーがあれば「快く引き受ける」と意欲を示した。また、人間となった姿だけでなく、「野獣を復活させてみたい」そうだ。

だが当然のことながら、『美女と野獣』のラストで、野獣は王子の姿に戻ってしまう。呪いが解け、人間の姿を取り戻し、エマ・ワトソン演じるベルといつまでも幸せに暮らすというハッピーエンドである。いくら予想不可能の展開を求めても、王子が野獣に逆戻りするという設定は、理解し難い。

現在、野獣の角を自宅の壁に飾っているというスティーヴンス。続編がなかったとしても、少なくともこの作品や自身が演じたキャラクターを思い出す事はできるようだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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