エマ・ワトソンが実写版『美女と野獣』続編に意欲、アイデアを語る


実写版『美女と野獣』続編の製作をディズニーが決定すれば、エマ・ワトソンを出演者としてだけではなく、脚本担当として起用するのもいいかもしれない。


エマは、「ぜひ続編をやりたい」と乗り気で、エンターテイメント番組『ACCESS HOLLYWOOD』に、「ベルは教師になって、お城の図書館を村の人々に開放するの」と、自身のアイデアを語っている。

現在、大ヒット公開中の実写版『美女と野獣』の興行収入は、世界で11億ドル(約1230億円)を突破している。順調に興行収入を伸ばす中、続編やスピンオフを期待する声が上がっているのだ。

エマの考える続編のアイデアは、ベルの将来をとっても現実的に考えたもので、読書と勉強が大好きなベルの特徴をよく掴んでいる。しかし、新キャラを登場させてみてはいかがだろうか? 魔法を使える少年が登場してその少年をベルが助けたり、生徒をいじめる非情な教師が敵役として登場してもいい。そういえば、そんな話はすでにエマの過去作にあったような気もするが・・・。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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