映画『007』シリーズ次回作の監督はクリストファー・ノーランに?


クリストファー・ノーランが次のジェームズ・ボンド映画を監督するという噂がある。信ぴょう性はどれほどのものだろうか?


Twitter上で5月3日、クリストファー・ノーランの製作会社シンコピーが『007』シリーズ次回作の製作者として映画情報データベースIMDbProに掲載されているという情報が流れた。TwitterユーザーのBond 25が確認したところによれば、IMDbはその情報が正しいと認めたという。ところがその後、情報はデータベースから削除されてしまったのだ。

「シンコピーに関する噂は本当だったようだ。IMDbは、第25作がノーランの製作会社のところに掲載されているのは正しいと認めた」

「最新情報:IMDbとIMDbProは情報を"再訂正"して、シンコピーのプロジェクトから第25作を削除した。間違ったのか・・・2度も」

これで様々な噂は否定されたようだ。ただし、ノーランはこれまで、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『トランセンデンス』など、監督していない映画の製作を務めたこともある。

『007』シリーズは現在、権利を有する製作会社EONと製作・配給会社MGMが新しい配給者を探している状況であるから、どんなことでも起こり得る。映画情報サイト『IndieWire』は最近、TVドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』シリーズや映画『ラッキーナンバー7』の監督として知られるポール・マクギガンが第25作の監督を務める可能性を報じている。

もしノーランが監督をするなら映画『インセプション』に出演したトム・ハーディを新ボンドに迎えるだろう、という臆測も高まっている。それにはトムも大賛成のようで、彼は今年、「クリス(クリストファー・ノーラン)になったら素晴らしいよ! すごくいい。ボンド映画の監督に最高だ。次回作がどうなるか気になってるけど、(彼なら)何か新しいことを取り入れて深いものを作るんじゃないかな」と述べている。

なお、ダニエル・クレイグがもう1作主演する方向で交渉に入っているという最近の報道を考えると、ダニエルが再びボンド役を務める可能性も十分に残っている。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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