映画『フランケンシュタイン』にまつわる裏話とは?

AOL News Staff

1915年、米カリフォルニア州ハリウッドに開設されたユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの野外撮影所はホラー映画の名作、『サイコ』や『ノートルダムのせむし男』などが誕生した場所だ。


特に、「the Court of Miracles(奇跡の法廷)」と呼ばれる小さな場所では数多くのホラー映画が撮影された。『ノートルダムのせむし男』や『サイコ』などの名作はパリや辺ぴなヨーロッパの村で撮影されたと思うだろうが、実は太陽あふれるロサンゼルスで撮影されている。

さらに驚愕なことに、1931年にオリジナルが公開されて以降、何度もリメイクされている映画『フランケンシュタイン』もその場所で撮影されている。

史上最も怖い映画のひとつとも言ってもよい、フランケンシュタインのほとんどの作品に、たいまつや熊手、そしてモンスターを見つけようとする群衆たちでごったがえすシーンがある。

信じられないかもしれないが、これらお約束のシーンは現在クリステン・ベルやテッド・ダンソンが出演しているNBCのヒットシットコム「The Good Place(原題)」で使用されている小さな一角のthe Court of Miraclesで撮影されている。フランケンシュタインの映画で見た、恐ろしい群集でいっぱいのストリートは、今ではNBCの同番組で「天国」として使われているのだ。

その野外撮影場所は2000年代初めに「デスパレートな妻たち」に出てくるウィステリア通りとしても使用されている。しかも、今まで明かされなかったその有名なストリートについての秘密が・・・。それは、デスパレートな妻たちで使われた家が、1960年代のシットコム「The Munsters(原題)」で使われた家と同じ家ということだ。



■参照リンク
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