映画『スーサイド・スクワッド』の続編が来年にも撮影開始!


世界の興行成績が7億4500万ドル(約815億円)以上と大成功を収めた、米ワーナー・ブラザースの映画『スーサイド・スクワッド』。その続編の撮影が来年にも開始されると、同作品で軍人リック・フラッグを演じたジョエル・キナマンが明かしている。


ジョエル・キナマンは、米芸能誌「ハリウッド・リポーター」による『ハウス・オブ・カード 野望の階段』についてのインタビューの中で、『スーサイド・スクワッド』の続編について次のように語っている。「僕が知る限りでは、今は台本を作っている段階だ。変更されるかもしれないけど、2018年中に撮影を開始する予定」。続編でもリック・フラッグ役を見ることができるかどうかに関しては、「僕がその役を演じるのは確かだ」と明かした。ただ、個人的には、お願いだから、魔女のエンチャントレスはあまり出さないでほしい。

続編の監督はまだ決まっていないが、米ワーナー・ブラザースは、今年初め、メル・ギブソンに交渉しており、他にも『ゾンビランド』のルーベン・フレイシャーや『ウォーム・ボディーズ』のジョナサン・レヴィンが監督候補に挙がっている。

ジョエル・キナマンは、続編の監督について、「やっぱり、僕はデヴィッド・エアー監督にもう一度お願いしたい。ただ、引き受けたくないということなら、キャラクター作りがうまく、現実味のあるストーリー作りができる監督がいい。より日常に近い状況にキャラクターたちをおくとか。クレイジーなキャラクターたちが一般人と交流するのを見るのはすごく面白いと思う」と語った。

デヴィッド・エアー監督は、『スーサイド・スクワッド』の代わりに、ハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーと共にスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ(原題)』の監督を務めるという。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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