米国の妊婦が雷に打たれた後に無事出産し話題に

AOL News Staff

先週、フロリダ州に住む2児の母親であり妊娠中だった女性が、雷に打たれたあとに出産し話題を呼んでいる。今は新生児と共に病院で集中治療を受けている。


26歳のメーガン・デビッドソンさんは先週、母親と2人でフロリダ州フォートマイヤーズにある自宅の外を歩いていた時、雷に頭を打たれた。すぐに病院に搬送されたが、この時メーガンさんは妊娠中で、1週間後に予定日を控えていたとNBC2が報じた。

地元の報道局によると、赤ちゃんのオーウェンに合併症が出ないことを願いながら医師は処置をしたという。病院側は赤ちゃんの状態について公表していないが、一家に近しい人物によると、母親も赤ん坊も、健康状態を常時モニタリングされているそうだ。

デビッドソンが通っているマクレガー・バプテスト教会の人々は日曜日、彼女のために夜通し祈りを捧げた。教会の仲間であるキャロル・ブリッジスさんによると、メーガンさんは回復しつつあるようだ。「メーガンは回復の兆しが見えてきました。病院は、彼女が吸引する酸素と鎮静剤の量を減らしたそうです」と話している。



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