亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬

AOL News Staff

18歳のイーストン・デューファーさんは、家で飼っていた犬を1頭亡くした。ツイッターでは、残されたもう1頭の行動を伝えているのだが、それを読むと胸が張り裂けそうになる。


アイダホ州のデューファーさん一家は、スティッチとクッキーという名前の2頭のラブラドルレトリバーを飼っていた。2頭は、おもちゃや大好きな骨を共有し合い、エサや水のお皿は一緒の物を使うなど、とっても仲良しだった。

「この2頭の姿を見たい方はこちら(スティッチが上でクッキーが下)」

デューファーさんによると、クッキーはスティッチに半分エサを残すように訓練されていた。「クッキーは子犬の頃から、スティッチのためにエサを半分残すことを分かっていた(スティッチはクッキーがちゃんと食べるのを確認していた)」という。

そして、先日、スティッチはこの世から去ってしまったが、クッキーはエサを分けるのを止めないという。未だに用意された半分の量を食べ、いつでもスティッチが食べられるようにしているのだ。以下は、そのお皿の写真だ。


米メディア『Today』によれば、クッキーは「習慣」で餌を残していると専門家は説明するが、デューファーさんは、クッキーなりのなりの追悼の仕方だと信じているようだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/
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