『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、新ヴィラン4人が初披露!


スーパーヴィランのサノス(ジョシュ・ブローリン)は、惑星を破壊する傍ら、自分のために戦う手下集めに奔走している。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では、既に2人の養子の娘──ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)とネビュラ(カレン・ギラン)は今回サノスと戦うことになる──が居ることがわかっているが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではこの父親と共に戦う「子供たち」がさらに登場する。


ディズニーのD23 Expoで、ジョシュ・ブローリンが「サノスの子供たち」の紹介イベントに顔を見せたのだ。





Entertainment Weekly」は、以下のように、サノスの手下「ブラック・オーダー」の新キャラクターを紹介している。

コーヴァス・グレイヴ
この殺し屋は惑星の隅々にまで目を光らせ、サノスを豊かにする貢物を見つけるのを使命としている。神秘の剣の刃が折れない限り不死身である。

プロキシマ・ミッドナイト
コーヴァスの元妻。代替現実の世界に囚われた太陽からできたスピア(槍)を武器とする戦士。ブラックパンサーのワカンダ王国を破壊すべく、そのスピアを使って攻撃を仕掛ける。

エボニー・マウ
ブラック・オーダーでは最強ではないが、頭はよく、巧みに他人を説き伏せて操る力に長けている。コミックでは『ドクターストレンジ』に登場しているのは有名。

ブラック・ドワーフ
ドワーフと言っても小さいわけではない。そのはち切れんばかりの体格は見ての通りの暴れ者である。超人的なパワーを持ち、その筋肉の塊は何を以ても貫くことは不可能とされる。

更に詳しいキャラ紹介は「ComicBook.com」(英語)をどうぞ。

各キャラクターの配役は未発表だが、少なくとも部分的にモーションキャプチャー技術が使われると見られている。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は先週の金曜日にクランクアップしたばかり。2018年5月4日の全米公開に先駆けて、日本では来年4月27日公開が決定している。D23 Expoの会場で披露された特別映像は、集まったファンを魅了したようで、今後順次公開されていくどんな予告編も、誰もが早くこの目で観たいという思いに駆られていることだろう。クルーは間もなくアトランタに戻り、『アベンジャーズ4(仮題)』の撮影に入ることになっている。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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