アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとの離婚について語る「家族みんなで傷を癒そうと努力している」


アンジェリーナ・ジョリーがついにブラッド・ピットとの離婚について語った。昨年9月、2人は12年間続いた関係に終止符を打った。


『Vanity Fair』誌で、女優兼監督のアンジェリーナ・ジョリーは、マドックス(15)、パックス(13)、ザハラ(12)、シャイロー(10)、そして双子のノックスとヴィヴィアン(8)の6人の子供と一緒に新居に移ったことについて語っている。

「とても辛い時期が続いて、ようやく立ち直り始めているところよ」とアンジェリーナ・ジョリーは語っている。「(この家は)私たちにとって大きな前進よ。家族みんなで傷を癒そうと努力している」

アンジェリーナ・ジョリーは昨年9月に突然離婚を申請し、子供たちの単独親権を要求した。一部の報道によると、ブラッド・ピットと長男マドックスの間でケンカや口論があり、ロサンゼルス郡児童家庭サービス局がブラッド・ピットを調査し、疑いは晴れているとのことだ。

アンジェリーナ・ジョリーは、2人の結婚生活が崩壊し始めたのは、彼女が昨夏、カンボジアで監督として『First They Killed My Father(原題)』撮影している時だったと明かしている。

「うまくいかなくなったの」と語り、「やっぱりその言葉は使いたくないわ・・・結婚生活が"難しく"なってきたの」と付け加えている。

ブラッド・ピット自身は5月の『GQスタイル』誌で「お酒を飲み過ぎていた」と認めている。

アンジェリーナ・ジョリーはまた、顔面の神経が損傷して顔の片側が垂れ下がるベル麻痺と診断されたことについても語っている。鍼が回復に役立ったと言い、「時折、家庭のある女性は、自分の健康に影響が出てくるまで自分のことを後回しにする」と語っている。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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