『The Emoji Movie』が米映画レビューサイトで酷評・・・う〇ち役のパトリック・スチュワートに同情の声も


特に驚きはないかもしれないが、『The Emoji Movie』(原題)は、今年最も酷評を受けたメジャー映画となっている。先週末、映画評論家による米レビューサイト『Rotten Tomatoes』での評価は最低の0%で、肯定的な評価は1つもない(※3日現在は、6%へとアップしている)。


おそらく最も厳しい評価は、ニューヨーク・タイムズ紙の評論家グレン・ケニー氏による「全くばかばかしい」という評価だろう。以下、酷評の一部をご紹介しよう。

チャールズ・ブラメスコ氏(『ガーディアン』紙)
「映画が終わると、観客は冷たい人間になってしまう。映画の出来がひどく最悪であることに対して怒るだけでなく、怒っている事に対してさらに憤らせる」

バディム・リゾブ氏(エンタメサイト『A.V. Club』)
「"完全に"ソニーの商業的で有害な沼に浸かっている」

デービッド・エールリッヒ氏(エンタメサイト『indieWire』)
「2017年の他の全ての映画とほぼ同じくらいひどくて、憂鬱な気分にさせる」

アロンソ・デュラルデ氏(『The Wrap』)
「ユーモア、ウィット、アイデア、見た目のスタイリッシュさ、感動的な演技、視点、そして際立ったキャラクターが欠けており、時間の無駄以外の何物でもない」

マット・プリッジ氏(『メトロ』紙)
「最悪な出来の映画」

ロジャー・ムーア氏(『Movie Nation』)
「この恥ずかしい出来の作品に携わったスタッフは、数年後おそらく参加したことに後悔するだろう。もしお金を払ってこの映画を観たら、自分を恥ずかしく思うに違いない」

「これがあの映画だよ、皆さん。ひどくガッカリさせられた映画だ」

少なくとも世間は、う〇ちの絵文字の声を担当した名優パトリック・スチュワートに同情的だ。

「そう、私だ。きっとどうして私がこんな状況に陥ったのか不思議に思ってるだろう」

「パトリック・スチュワートは今、"後悔"の感情を味わっているはず」

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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