コリン・トレボロウが『スター・ウォーズ』シリーズ第9作の監督を降ろされた理由は、「気難しく」て「利己的」なため


フィル・ロードとクリストファー・ミラーがなぜハン・ソロのスピンオフ映画の監督を降板したかについて内情が聞こえてきているが、今度はコリン・トレボロウがなぜ『スター・ウォーズ』シリーズ第9作の監督を降板したかについての噂が取り沙汰されている。確かに、トレボロウの最新監督映画『The Book of Henry』(原題)は酷評されているが、それだけで降ろされたわけではなかったようだ。


表向きの理由は、トレボロウとルーカスフィルムの「プロジェクトに対するビジョンの違い」。しかし実際のところは、トレボロウが「気難しく」、周囲の人間にとって「耐えがたく」、「利己的」だったためであると、信頼できる情報筋がエンタメ情報サイト『Vulture』に話しているのだ。

「『The Book of Henry』と『ジュラシック・ワールド』の両作品の製作について直接事情を知っているハリウッド映画の上級関係者」によれば、トレボロウは撮影現場において悪夢のような存在だったらしい。

「トレボロウはスピルバーグから個人的に(『ジュラシック・ワールド』の監督として)雇われていたため、誰も『あなたはクビだ』とは言えなかった。(トレボロウは)同作が大ヒットして、『The Book of Henry』を作ることに決めたとたん、耐えがたい存在になった。考え方が利己的で、その考えを常に言い張っていた」という。

シリーズ第9作の製作準備段階において、トレボロウは「手の施しようがない」状態になり、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長との関係がまずくなったと報じられている。ケネディ社長は「トレボロウと仕事をしたいという気持ちが失せ」てしまったようなのだ。

その関係者の言葉でまとめるなら、「トレボロウは気難しく、ものすごい自信家だよ」といったところだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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