ヒラリー氏が新刊をネタに批判してきたトランプ大統領に応酬、児童書を薦めるww

AOL News Staff

ヒラリー・クリントン氏の新刊書『What Happened』をトランプ米大統領が批判したが、クリントン氏は9月14日、トランプ氏は代わりに私の書いた児童書『It Takes A Village』(邦訳書『私たちが子どもの未来のためにできること』)を読んではどうかとやり返した。


元民主党大統領候補のクリントン氏は『What Happened』を12日に出版。そのサイン会に多くのファンが押し寄せる一方、トランプ氏はTwitterで不快感を表明した。

クリントン氏はこれに対して、「あの本がお気に召さなかったのなら、こちら(児童書)をどうぞ。問題解決のための協力について学べるから。喜んで1冊送るわ」と応酬したのだ。

2人のやり取りは以下の通り。

トランプ大統領
「不誠実なヒラリー・クリントンは、大統領選の敗北について、自分以外の誰もかも(と何もかも)を非難する。彼女は討論で負け、方向を見失ったのだ!」
ヒラリー氏
「あの本がお気に召さなかったのなら、こちらをどうぞ。問題解決のための協力について学べるから。喜んで1冊送るわ」

サラ・ハッカビー・サンダース報道官は、ホワイトハウスの記者会見で、トランプ氏がクリントン氏の新刊書を読んだかと問われ、次のように答えている。

「(トランプ大統領は)『What Happened』についてかなり知っていると思います。それは誰の目にも明らかでしょう。ヒラリー・クリントン氏が極めて激しいネガティブキャンペーンの末に敗北し、同氏の公人としての最終章が、誤った無謀な攻撃を展開する書籍の売り上げに支えられようとしているのは、悲しいことだと思います」



■参照リンク
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