ニコール・キッドマンが夫キース・アーバンの前でドラマ共演者の唇にキス!?

AOL News Staff

9月17日に開催された2017年エミー賞授賞式で、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演しているアレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞を受賞した。共演者であるニコール・キッドマンは、喜びを抑えきれなかったらしい。


本作は、HBO製作の大人気ドラマで、キッドマンはセレステ役として主演女優賞を獲得した。キッドマンは、共演者のスカルスガルドの受賞が発表されると、壇上へ上がる前に彼の唇にキスをしたのだ。さらに気まずいことに、彼女の夫であるカントリー歌手のキース・アーバンが隣にいて、2人のキスの一部始終を目撃していたのである。

もちろん、キスはプラトニックなもので、キッドマンとスカルスガルドが同ドラマで共演して生まれた固い絆を証明するものに他ならない。ちなみに、スカルスガルドは、キッドマン演じる妻に身体的暴力をふるう夫役として同ドラマに登場する。

「ニコール・キッドマンがアレクサンダー・スカルスガルドの唇にキス。しかも夫キース・アーバンの前で」

それにしても、夫婦でもない一流俳優2人がテレビの生放送中に同業者の前でキスをするなんて、めったに見られる光景ではない。しかし、アーバンの平然としたリアクションを見ると、彼はまったく動じていないようだ。

キッドマンは受賞スピーチの中でちゃんと、真実の愛について述べている。自身が女優として生きていくためにアーバンと2人の娘たちが犠牲になってくれていることに深い感謝の気持ちを述べた。

「私には2人の娘がいます。サンデーとフェイス、そして愛するキースに、私は女優としての道を追い求めさせてほしいと頼みました。彼らはそのために多くの我慢をしてくれているのです」キッドマンは、主演女優賞の受賞スピーチの中でこう述べた。「だから、この賞はあなたたちのものです。これを娘たちの本棚に置いておきたいわ。そしたら"ママが寝かしつけてくれなかったのは、これのためだ"って分かるでしょ。すばらしいものをもらえたわ」



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