ウィリアム王子、ジョージ王子が学校に行きたがらないと漏らす

AOL News Staff

どうやらジョージ王子は、もう学校にうんざりしているようだ。


学校に行き始めたばかりの時、登校するのが嫌になってしまったという経験をした方も多いはずだが、4歳の英国王子も例外ではないという。先日、英紙『デイリー・ミラー』の王室担当記者、ヴィクトリア・マーフィーは以下のように投稿した。

「ジョージ王子は学校にうんざりしてしていると、本日、父親のウィリアム王子が明かしました。ウィリアム王子は1人の親に『さっきジョージを車から降ろしたんだけど、学校に行きたっていなかった』と漏らしていました」

もちろん、これは、小さな子供にとって極めて普通のこと。学校に通うようになったこの頃は、両親から離れるだけでも大事だったりするものだ。ジョージ王子は今までほとんどの時間を、自宅で両親やお世話をする人々と共に過ごしてきたはず。それをこうして外に出て学校に通い始めるという変化に適応するのは、大変な事だろう。

ジョージ王子が父親に付き添われ初登校した9月7日から1ヶ月近く経った。そして、ようやく、ウィリアム王子は、率直に気持ちを打ち明けてくれたのだ。一方のキャサリン妃は、第3子をご懐妊中と最近発表されたばかりで、つわりのためウィリアム王子を自宅から見送っている。

ジョージ王子がトーマス・バタシー校に入学してからというもの、沢山のメディアによりジョージ王子の学校での話題が報じられているが、先日、「親友を作らない」ことを推める同校の方針に注目が集まった。

「子供がパーティを開く時、クラス全員を呼ばないのなら誰も招待してはいけない、という方針があるの」と8日、英トーク番組の司会者であるジェーン・ムーアが伝えている。「至る所に『親切に』という標語が掲示されてたわ。学校の精神であるそうよ。それと親友を作っちゃダメなんですって」。

また、ジョージ王子が学校に通い始めて1週間後には、40歳の女性が同校で窃盗を働こうとした容疑で逮捕された。



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