ホワイトハウス、乳がん啓発月間のためピンク色にライトアップ!

AOL News Staff

10月は国際乳がん啓発月間だ。これに合わせ、1日日曜日の夜からホワイトハウスが鮮やかなピンク色にライトアップされている。


このキャンペーンへの支持を表明するため、メラニア・トランプ夫人が、鮮やかに照らされたホワイトハウスを中から撮影した写真をツイッターにアップし、「乳がん啓発月間にちなみ、ホワイトハウスをピンク色に照らしました」とつぶやいた。

「乳がん啓発月間にちなみ、ホワイトハウスをピンク色に照らしました」

夫人はホワイトハウスから出された最近の声明でも、この病気のリスクを減らすために必要なことを多くの人に行ってほしいと呼び掛けている。

メラニア夫人は「10月中は人々の乳がんへの意識を高め、そのリスクを減らすために検査を受けることを勧めたい。全ての女性に、医療機関でマンモグラフィー検査や早期発見のための検診を行い、リスクを減らすためにできることを行ってほしい」と話す。

ホワイトハウスのライトアップは2期目のブッシュ政権から始まり、オバマ政権に受け継がれた。トランプ政権もこれを継承したにすぎないわけだが、なぜかメラニア夫人はツイッター上で大統領の国民皆保険制度の見直しについて叩かれることとなった。

「乳がん啓発月間というなら、乳がんと闘う数百万人の女性が治療を受ける機会を奪うべきではないわ」

「国民から治療の機会を奪おうとしている政府がこんなことをしても、私のような元がん患者には白々しく見える」

その一方で、大統領夫人の支援を称賛する声もある。

「米国も世界もワシントンD.C.からのあなたの声に感謝してます。残り7年間も期待してる!ありがとう」

「私たちのホワイトハウスが美しくピンクに染まっているわ。先日、私のいとこが乳がんの再発が分かったばかりなので、あなたの行動にはすごく意味がある。ありがとう」



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