ライアン・ゴズリング、天国の愛犬への想いを語る


米国人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演したライアン・ゴズリング。昨年12月に天国へ旅立った愛犬のジョージについて語り、見ている誰もが胸いっぱいになる番組になった。


17才でこの世を去ったジョージとの写真を紹介したゴズリングは、ジョージの鑑札を首から下げていると明かした。また、先月30日に放送された米国人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のゲスト司会を担当した際には、ジョージの写真がプリントされたTシャツを着ていたが、ファンであれば気付いたのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=mnKfOyRBpvs


ジョージの話をしている間ゴズリングは平静を保っていたが、ビデオをご覧の皆さんは思わず涙ぐんでしまうだろう。ジョージは犬であることを自分の品位に関わることと思っており、いわゆる「犬の芸」をやるのを拒んだそうだ。また晩年のジョージの風貌について、ゴズリングは「年取ったロックスター」のようだと言い、痩せているようで実はデブで、毛はたてがみのようにフサフサ、歯は抜けて無くなり、なま傷があったが、それでもセクシーだった」と冗談を飛ばした。

2001年撮影の子犬のジョージの写真は、そのかわいさにメロメロにされてしまう。



ゴズリングは、最新の主演作『ブレードランナー2049』の日本での公開を10月27日に控えている。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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