ハロウィンの間、飼い主が愛犬の安全のために注意すべき5つのこと

AOL News Staff

10月31日のハロウィン本番まであとわずかだが、この日は、ペットが行方不明になる数が米国の祝日の中で2番目に多い日でもある(1番多い日は7月4日の独立記念日)。ハロウィンの飾り付けや衣装、訪問客が鳴らす玄関のベルに犬たちは怯えてしまうので、飼い主たちは、愛犬の仕草や行動にいつも以上に目を配って、気持ちを理解してあげようとする努力が必要だ。


以下、ペットシッター派遣サービス、Rover.comのマネージャー、キャスリン・リスコさんによる、ハロウィンの間に大切な愛犬が危険な目に遭わないため、飼い主が注意しておきたい5つの事をご紹介しよう。

1. チョコレートやキャンディを遠ざける
チョコレートや、シュガーフリーのお菓子に入っているレーズン、それに人工甘味料のキシリトールも犬にとっては毒となるので、お菓子は愛犬の届かない所に置いておくことが肝心だ。キッチンのカウンターだって大型犬であれば届いてしまい安全ではないので、お菓子は戸棚の中にしまっておこう。訪問客が来ている間は、愛犬をペット用ケージに入くのも良いだろう。

2. 飾り付けに注意
しっぽを振ってキャンドルを倒したり、飾りのかぼちゃを食べたりする事も考えられるが、特に噛むのが好きな犬の場合は、家の中だけではなく、家の外も含めたすべての装飾や電飾コードに触れる事が出来ないようにするのが大切だ。

3. ドアを開ける時は注意
ハロウィンには、スーパーヒーローやポケモン、お化けなどに扮装した子供たちが頻繁に家を訪れるが、これは、犬にとってとてもストレスになる。あなたの愛犬が繊細、もしくは、よく逃げるタイプならば、ケージに入れておくか、お気に入りのおもちゃや犬のお菓子と一緒に離れた部屋に入れておくのが良い。万が一、逃げてしまった時のために、ペットのIDタグとマイクロチップの情報は最新の物にアップデートしておこう。

4. 散歩に連れていくのは日中に済ましておく
ハロウィンという不気味なお祭りに犬たちは怯えがちだ。あなたの愛犬がハロウィン好きでないなら、暗くなる前に散歩に連れていく事。お祭り騒ぎが始まる前に、たくさん運動させておいてあげよう。

5. ストレスから遠ざけよう
玄関のベルが鳴りやまないことが犬たちにとってどんなにストレスか、理解しておくのが大切だ。ハロウィンの前に愛犬が玄関のベルやノックの音に慣れるよう、練習しておくのも良いだろう。また、犬の中には、コスチュームを付けたがらない子だって必ずいるはずなので、あなたの愛犬が嫌がっているようなら、無理に衣装を着せるのはやめてあげよう。


■参照リンク
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