海外ドラマに登場するハロウィンの仮装ベスト5!


今年のハロウィンの衣装は何に決めただろうか?


今回は、AOLの映画サイト『moviefone』編集者が独断と偏見で選んだ、米国の人気テレビ番組に登場するハロウィンの仮装のランキングをご紹介しよう。


5位 『ロッキー・ホラー・ショー』フランク・フルター博士
『ザット'70sショー』(シーズン3第4話)のフェズ

映画『ロッキー・ホラー・ショー』は1975年公開で、この『ザット'70sショー』はタイトルが示す通り1970年代の時代設定である。となれば、フェズがこのポップ・カルチャーの一大センセーションを巻き起こした映画からハロウィンのコスチュームを作り出してくるのはいたって自然なことだろう。


4位 ドップラー効果
『ビッグバン セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(シーズン1第6話)のシェルドン

「誰にもわからなくたっていいんだ」とおバカな連中とは付き合ってられないシェルドン。脳ミソが科学から離れない天才にとって、このドップラー効果の衣装は、ちまたのコスチュームに比べてなかなかイケてるはずだ。しかもドップラー効果の効果音つきだった。


3位 スパッドニク
『フレンズ』(シーズン8第6話)のロス

やっぱりロスは賢いのだ。旧ソ連の人工衛星「スプートニク」と、ジャガイモのスラング「スパッド(spud)」をかけて「スパッドニク」になるとは、ロスらしいと言えるだろう。ハロウィンは大いに楽しむべきイベントだ。周りのみんなにう〇ちだと思われても気にしてはいけない。


2位 バイオニック・ジェミー
『フリークス学園』(シーズン1第3話)のビル

登場人物のビル・ハヴァーチャックになんとなく親近感を覚える人が結構いるのは、彼が根っからのテレビ好きだというのが理由の一つだろう。そのテレビに感謝の意を込めて、ハロウィンに史上最強の美女バイオニック・ジェミーに扮してしまったのだ。鏡の前で変身していく様子を写したシーンは、わずか1シーズン18話で終わってしまったこのシリーズの中で、一番印象に残っているシーンではないだろうか? いや、ビルが出て来るシーンは全部強烈なのだ。


1位 3穴パンチ
『The Office』(米国版、シーズン2第5話)のジム・ハルパート

『The Office』では正しいハロウィンの楽しみ方を描いているが、その中でも一番印象に残っているのがこれだろう。ジムは何でも適当にやって笑いを取るのが得意だが、穴に見立てた黒い丸い紙3枚をシャツにつけただけで、それをコスチュームだと言ってのけるのである。この先何年もハロウィンを適当にごまかすには最適のアイデアだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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