クリスチャン・ベイル、役作りでおじさんと化しネタの餌食に


クリスチャン・ベイルは、役作りのため髪を剃り、眉毛をブリーチして、体重を大増量したのだが、そのおじさん体型になったベイルの姿に、きっと多くの男性が勇気づけられたに違いない。


クリスチャン・ベイルは、元アメリカ副大統領のディック・チェイニーの伝記映画『Backseat』(原題)で本人役を演じる。ベイルは、この映画の役作りのためにパイを食べ続けたらしいが、ディック・チェイニーの妻、リン・チェイニー役のエイミー・アダムスと共に、役作りのために大変身を遂げている。

ベイルが映画出演のたびに肉体改造をするのは有名な話だが、今回の姿は特に衝撃的だ。ネット上はもちろん大騒ぎとなり、ツイッター民から早速ネタの餌食にされてしまった。

「もしこれが本当にクリスチャン・ベイルなら、どんな父親も(イケメンの)ポテンシャルは持ってるってことになる」

「ホッケーパットなどつけていない(『ダークナイト』より)」

「デートアプリの写真のベイルと、初デートの時にバーの前に立ってるベイル」

「クリスチャン・ベイルがバーで働いてもいないのに空になったグラスを片付けてる人みたい」

「クリスチャン・ベイルの次の役は、"仕事中のバスの運転手の横に立ってずっと話しかけてる男性"」

「クリスチャン・ベイルが、図体だけデカいシャイな赤ちゃんみたいに見える」

「俺もこのTシャツ持ってるし、生え際も二重アゴも一緒だ・・・。もしや俺ってクリスチャン・ベイルだったのか!?」

以下のツイートの画像からも分かるように、今までの役作りでは食べずにガリガリになることが多かったせいか、不機嫌そうな目をしていたが、少なくとも今回は幸せそうだ。

「いつものクリスチャン・ベイル」

ディック・チェイニーの伝記映画『Backseat』は、まだ公開日が決まっていない。ベイルの変身の様子をスクリーンで見られる日が待ち遠しい。



■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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