地球は平らだと信じる米国の男性が自作ロケットで間もなく上空へ「地球球体説に終止符を打つ」

AOL News Staff

科学は長い間、陰謀説の標的となってきたが、その中には何世紀にもわたって根強く残っている説もある。


地球は平らであると固く信じている男性が、それをきっぱりと証明するために、自分自身を上空約550mに打ち上げて地球の写真を撮ろうとしていると、『Newsweek』誌が報じているのだ。

カリフォルニア州在住のマイク・ヒューズ氏は、くず鉄で自作したロケットに乗って間もなく空を飛ぶという。

『Forbes』誌によれば、打ち上げは11月25日午後(現地時間)、カリフォルニア州南部のモハーベ砂漠で行われる予定だ。

ヒューズ氏は最近、地球平面説を信じる仲間たちに対し「地球球体説に終止符を打つ」と述べたと、『The Washington Post』紙が報じている。

彼はまた、丸い地球はNASAやSpaceXが事実として広めているにすぎないということを明らかにしたいとも話している。

ヒューズ氏が手作りのロケットで飛行するのは今回が初めてではない。2014年、彼を乗せたロケットはアリゾナ州の上空約420mに達したものの、墜落した。

彼はその後2週間、歩行器を使うことになったが、夢を諦めなかったのだ。


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