メーガン・マークルが十代の頃にバッキンガム宮殿前で撮影した写真が話題に

AOL News Staff

先日ついに英国王室のハリー王子と婚約した女優のメーガン・マークル。いずれ世界で最も有名なロイヤル・ファミリーに仲間入りする彼女もかつては我々と同じだったことがわかる、1枚の写真が話題になっている。


『デイリー・メール』がシェアしたこの写真に写っているのは、バッキンガム宮殿の前でポーズを決める15歳当時のメーガンだ。

「観光で訪れたバッキンガム宮殿の前で撮影された15歳のメーガン・マークル」

写真は1996年の夏の旅行で訪れたバッキンガム宮殿の門の前で友人と一緒に撮ったものだ。少女時代のメーガンは黒いキャミソールのワンピース姿で大きなバッグを持ち、サングラスを掛けている。当時流行していた細めのサングラスやスリッポンの靴は身につけていないようだ。

メーガンの隣に写っている友人は昔からの友人のニナキ・プリディさん。彼女はメーガンが英国王室のハリー王子と婚約したことについてそれほど驚いていないという。

プリディさんは『デイリー・メール』に次のように話している。「彼女は理想の男性を手に入れ、ハリー王子は彼女の演技に夢中になったの。あの子はいつもロイヤル・ファミリーに魅了されていたし、ダイアナ妃のようになりたいと思ってた。きっと立派に務めを果たすはず。ハリー王子には彼女を大事にしてほしい」

メーガンは今後、英国の市民権を取得し、洗礼を受けることになる。そして2018年5月に待望の結婚式の日を迎える。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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