大ひんしゅくを買ったベン・アフレックのタトゥーに親友マット・デイモンが反応


マット・デイモンとベン・アフレックは、37年にわたって互いに良き同志であり続けている。世間ではベンの背中のタトゥーが大ひんしゅくを買っているが、マットはこれに対して粋な反応を示した。


世界の至る所で水にまつわる危機が起きているなか、途上国の人々が安全な水を得られるようにするため、マット・デイモンはゲイリー・ホワイトと共に慈善事業Water.orgとWaterEquityを立ち上げた。その告知としてTVショー『The Daily Show With Trevor Noah』に出演したマットは、司会のトレヴァー・ノアから話題を呼んでいるベンのタトゥーについて質問を受けた。

番組でのやり取りは以下のとおり。

トレヴァー・ノア:「ベン・アフレックとの交流はいつ終わったんですか? お二人の友人関係はいつ終わりましたか? もう友達ではない?」

マット・デイモン:「残念ながら、彼の気持ちを変えることはできないようです。彼のことは私が10歳の頃から知ってるから、もう37年になりますね」

トレヴァー:「あなたたちはまだ友人同士ということですか?」

マット:「残念ながら...そうです」

トレヴァー:「友人だったらなぜ、彼が背中にカラフルなドラゴンのタトゥーを入れることを止めなかったんですか。あのタトゥー、見ました?」

マット:「もちろん。でも、男同士で相手の背中に何をするかまで指図はできませんよ。彼の芸術的表現はすべて支持します」

[マットも観客も爆笑]

トレヴァー:「確かに。親友として完璧なコメントですね」

親友として良く出来た回答だが、これはあくまで公の場での発言だ。プライベートではベンに冷やかしの1つでも言っていることだろう。おそらくベンが演じたバットマンも散々揶揄していたはずだ。

ベンは当初、背中に彫られたフェニックスのタトゥーについて、映画『Live by Night』(原題)の撮影のためだと説明していた。その時はフェイクだと言っていたが、後に本物のタトゥーであることが発覚している。何にせよ、彼が望んで自分の身体に彫ったものなので、タトゥーをどうするかは彼次第である。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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