ドゥニ・ヴィルヌーヴの新作『デューン/砂の惑星』リメイクは2部作になることが明らかに


ドュニ・ヴィルヌーヴ監督の新作、SF映画の金字塔『デューン/砂の惑星』のリメイク作品は2部構成となり、撮影は別々に行うことが明らかになった。


これは、ヴィルヌーヴ監督の前作『ブレードランナー 2049』の2時間44分という上映時間の長さがダメ出しを受けたことが原因かもしれない。(1作目『ブレードランナー』の監督であり、『ブレードランナー 2049』では製作総指揮を務めたリドリー・スコットでさえも"長すぎる"と、批判に賛同したほど)

本件について、ヴィルヌーヴ監督がカナダのサイト「La Pressee」に話した内容をエンタメ情報サイト「DarkHorizons」が報じた。

「脚本担当のエリック・ロスが初稿を書き上げ、私が手を加えた」。ヴィルヌーヴはこう話している。「こんなに楽しいのは『灼熱の魂』以来だ。2部作を同時に製作することは可能だが、経費がかさむから、1作ずつ製作する予定だ」

ヴィルヌーヴ監督は、「すぐにでも」新作の製作準備を始めたいと話している。

出演者についてはまだ何も発表されていない。スティングの、あの有名なパンツ姿をもう一度見たいと思う人もいるだろうが、デヴィッド・リンチが1984年に製作した1作目の出演者の再出演を期待するのは無茶な願望だろう。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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