ブリトニー・スピアーズが、5万人以上の観客の前でやらかした失敗とは?


米国のポップスター、ブリトニー・スピアーズが、コンサートの最中にある失態をしでかしてしまった。


これは、先日、英イングランド南東部の都市ブライトンで開催された、"LGBTQの祭典"ブライトン・パレードで起きたもの。ブリトニーは同イベントのライブにヘッドライナーとして出演し、会場のプレストン・パークに集まった5万人以上の観客の前でパフォーマンスを披露したのだが、ツイッターで話題となったのは、ある恥ずかしい失敗の瞬間だった。

セットリストの2曲目が終わり、熱狂的なファンたちがブリトニーに声援を送っていた時のこと。ブリトニーは、後ろを振り向いてバックアップダンサーの1人に「私たちどこにいるの?」と大きな声で聞いたのだが、何とこれがしっかりとマイクに乗ってしまった。ダンサーが耳元で囁くと、ブリトニーは前を向き、何事もなかったかのように「ブライトン・プライド、調子はどう!?」と叫んだのだ。

「ブリトニー・スピアーズが昨晩、"私たちどこにいるの? ブライトン・プライド、調子はどう!?"って叫んでいた所は最高。私は偉大なアイコンを目撃した。アイコンたちはどこにいるかなんて知る必要はない」

このようなちょっとしたミスはあったものの、ライブ自体は盛り上がったようだ。ブリトニーは、観客に向けて以下のように感謝の気持ちを伝えている。

「ブライトン・プライドに集まった5万7000人1人1人は完璧に美しかった。イベント史上最多の動員数を記録したって聞いたよ! 私の素晴らしいファンのみんな、素晴らしいショーをありがとう。みんな愛してる」

※記事には、ブリトニー・スピアーズが「私たちどこまでやったの?」と発言したと掲載致しましたが、ご指摘を受け、内容を訂正致しました。お詫び申し上げます。

■参照リンク
http://www.aol.com/

■関連ビデオ
続きを読む