ジャスティン・セローが米アカデミー賞「人気映画」新設にコメント、「コメディ部門が欲しい」


米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーの理事会は、多額の予算を投じた、ヒット映画のための「人気映画(ポピュラー)」部門の新設を決定し、物議を醸している。ジャスティン・セローは、部門を新設する事自体は素晴らしいが、「人気映画」よりも先に称えるべきジャンルがあると考えているようだ。


AOLは先日、ニューヨークで行われた「INTERSECT BY LEXUS」のプレビューイベントに参加したジャスティン・セローに対して、インタビューを行った。彼はその中で、「人気映画」部門新設について、以下のようにコメントした。

「コメディ部門が欲しい」。

セローは、次にように熱く語っている。「当時のジム・キャリーみたいな人がオスカーを受賞するのを見てみたいし、ジャド・アパトーのオスカー受賞も見てみたい。ジョナ・ヒルもね。彼らによる全ての素晴らしいコメディ作品に対して、"最も人気"な部門の先にコメディ部門が是非とも欲しい」。(ちなみに、ジョナ・ヒルは2回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされているが、コメディ映画の役柄でのノミネートではなかった)

セローは、『スター・ウォーズ』や『アベンジャーズ』シリーズなどのビックタイトルの映画について、「いいかい? あのような映画は、膨大な興行収入という形でぼうびを得ているでしょ」

そんなセローだが、大きな成功を果たしてきた『トランスフォーマー』シリーズの最新作、『バンブルビー』に声優として参加しており、ヒット間違いなしの作品への出演については賛成意見しかないようだ。

セローは、『バンブルビー』について「愛すべき作品だ」、「それに、変わった映画で、ちょっとした成長物語になっている。とっても優しい内容なんだけど、それと同時にかなりトランスフォーマーらしい映画なんだ」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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