パリス・ジャクソンが、シンガポールのファッション誌の表紙を飾り批判を受けた理由とは?


パリス・ジャクソン(20)が、ファッション誌『ハーパーズ バザー』シンガポール版の表紙を飾った事で大きな批判を受けた。


故マイケル・ジャクソンと元妻デビー・ロウとの間に生まれたパリスだが、14歳の時にバイセクシャルであることをカミングアウトしたという彼女が、男性同士の性的関係を違法とするこの国の雑誌の表紙に載る事に批判が集まった。

今回、パリスは、同誌の表紙をインスタグラムに投稿したが、批判を受けて投稿を削除。ツイッターでそういった法律を知らなかった事や、LGBTQ+コミュニティを第一に考えている事を伝え、謝罪した。以下がそのツイートだ。

「知らなくてごめんなさい。この機会に感謝をしていたけど、投稿を消しました。偽善的にはなりたくないし、誰も傷つけたくない。それに、私のファッションへの愛や、今回の機会に対する感謝よりも、仲間のLGBTQ+コミニティを優先したい。本当にごめんなさい」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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