英キャサリン妃、晩餐会で着用したドレスが「最悪」と珍しく批判の的に


英キャサリン妃は、そのシックかつお手頃なファッションが度々絶賛されている。"ケイト"の愛称で知られる同妃が身に着けたアイテムはいつも飛ぶように売れ、"ケイト・エフェクト(ケイト効果)"という言葉が生まれる程、多くの英王室ファンを魅了してきた。

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しかし、オランダのウィレム=アレクサンダー国王と妻のマキシマ王妃を迎えた晩餐会でのファッションのチョイスは失敗だったようだ。故ダイアナ妃も身に着けていた「ラバーズ・ノット・ティアラ」や、代々伝わるパールのネックレスなどは人々の目を引いたが、ローウエストで体にぴったりした、アレキサンダー・マックイーンのアイスブルーのドレスは、同妃には珍しく、ネットで批判されてしまった。

「このドレスはケイトがこれまで着た中で最悪のドレス。お色直しが必要ね。本当にショック」

「ケイトのドレスを無理やり好きになろうとしている私はこんな感じ」

一方で、このドレスが『アナと雪の女王』のエルサのドレスに似ているとして、このようなコメントもあった。

[娘のシャーロット王女が『アナ雪』を見てケイトにエルサみたいなドレスを着させたかったんだと思う」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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