犬の飼い主の約半数は、「もし交際相手が犬嫌いだった場合別れる」ことが米国の調査結果で判明


多くの犬の飼い主は、愛犬の事を本当の家族のように愛していて、中には、愛犬を自分の子供として見ているほど溺愛している飼い主もいるだろう。

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最新の調査では、もし交際相手が愛犬の事が嫌い、もしくは犬に対して重度のアレルギーだった場合、飼い主のうち53%が別れると答えたという(もちろん、もし誰かが犬の事が嫌いだとしても、それはその人次第の問題だが、もし誰かがアレルギーを持っている場合、それはどうにもならない事だろう)。

また、一方で、ミレニアル世代(1980~90年代生まれ)の約4分の1が、自分の愛犬の事を好きになってくれるというだけの理由で、誰かと交際/友情関係を続けるだろうと答えたという。

今回のレポートでは、犬を優先させる飼い主の多さを裏付ける結果がいくつかあった。飼い主の47%が交際相手よりも愛犬と抱擁していると回答。また、飼い主の3分の1が、週末は愛犬も出来るアクティビティを何か探して、犬と共に過ごすよう計画を立てていると答えた。さらに、飼い主の47%がバレンタインデーに愛犬のためにお祝いを行ったことがあり、新しいドッグウェアを購入したり、特別なお菓子を焼いてあげたりしたことがあるという。

この調査は、米シアトルのドッグシッターサービスROVERが、オンラインアンケート「SurveyMonkey」を介して2019年に行ったもの。調査の対象は、デート/交際相手がいる米国在住の犬の飼い主1450人だ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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