グウィネス・パルトロウが、ジャック・ニコルソンから口説かれていたエピソードを告白


グウィネス・パルトロウが、大御所ジャック・ニコルソンから何度も口説かれたエピソードを語った。

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パルトロウは、1999年のアカデミー賞において『恋に落ちたシェイクスピア』で主演女優賞を受賞した。この時のプレゼンターはニコルソンだったのだが、パルトロウによれば、この少し前からニコルソンはパルトロウをデートに誘おうと試みていたという。当時、パルトロウは26歳だったのに対し、ニコルソンは61歳だった。

パルトロウは、「トロフィーを渡してくれたのはジャック・ニコルソンだった」と、『Variety』のインタビューで振り返り、こう語った。「おかしなことに、以前からジャックは私を誘おうと試みていたの。でも私は『ボーイフレンドがいるの!』っていう感じだった」。

とは言え、パルトロウによれば、受賞の際、特に気まずくはならなかったという。また、ニコルソンから自分の名前が書かれた封筒をもらうのを忘れてしまったが、紳士的に"思いやりのある言葉"を添えて、封筒を送ってくれたようだ。これに感動したパルトロウは、「(ニコルソンからのメッセージを)額に入れたと打ち明けた。

■参照リンク
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