広島に原爆投下
- 元安川を流れる折り鶴=広島広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。前夜(5日夜)、原爆ドーム(上)の横を流れる元安川には、地元の小学生が環境に優しいとされるストーンペーパーでつくった折り鶴が流された(中区の平和記念公園) 【時事通信社】
- 祈りをささげる人々=広島広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。写真は5日夕、広島市中区の平和記念公園の原爆慰霊碑前で祈りをささげる人々 【時事通信社】
- 手を合わせる遺族=広島原爆忌広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が営まれた。写真は慰霊碑の前で手を合わせる被爆者の遺族 【時事通信社】
- 遺影を手に涙をぬぐう男性=広島原爆忌広島の街に原爆が投下されてから、65回目の夏を迎えた6日。広島市中区の平和記念公園には、未明から多くの被爆者や遺族らが訪れ、犠牲となった人々を悼み、原爆死没者慰霊碑に手を合わせた 【時事通信社】
- 65回目の夏、早朝から祈り=広島広島の街に原爆が投下されてから、65回目の夏を迎えた6日。中区の平和記念公園には、未明から多くの被爆者や遺族らが訪れ、犠牲となった人々を悼み、原爆死没者慰霊碑に手を合わせた。祈りをささげる親子 【時事通信社】
- 焼香する家族連れ=広島原爆忌慰霊碑の前で焼香する家族連れ。広島の街に原爆が投下されてから、65回目の夏を迎えた6日、中区の平和記念公園には未明から多くの被爆者や遺族らが訪れ、犠牲となった人々を悼み、原爆死没者慰霊碑に手を合わせた 【時事通信社】
- 献花する菅首相=広島原爆忌平和記念式典で献花する菅直人首相。広島は6日、65回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の平和記念式典が営まれ、被爆者や遺族、菅直人首相が参列し、犠牲者の冥福を祈った 【時事通信社】
- 核廃絶、一日も早く実現を=秋葉市長平和宣言を読み上げる広島市の秋葉忠利市長(6日午前)。「核兵器廃絶の緊急性は世界に浸透し始めており、大多数の世界市民の声が国際社会を動かす最大の力になりつつある」と言及。日本のリーダーシップを求めた 【時事通信社】
- 空に放たれたハトと原爆ドーム=広島平和記念式典で秋葉広島市長の平和宣言終了後、式典会場上空に放たれたハト(手前)。中央奥は原爆ドーム(6日午前8時25分、広島市中区の平和記念公園) 【時事通信社】
- 厳しい表情の駐日米大使=広島原爆忌平和記念式典の式場に到着し、厳しい表情で着席する米国のルース駐日大使(中央)(6日、広島市中区の平和記念公園)。国連の潘基文事務総長や国際原子力機関の天野之弥事務局長、英仏の代表も初めて出席した 【時事通信社】
- 原爆死没者名簿を納める秋葉市長ら原爆死没者名簿を慰霊碑に納める広島市の秋葉忠利市長(右)と遺族代表。名簿は計97冊、記載人数は26万9446人となった(6日午前、広島市中区の平和記念公園) 【時事通信社】
- 平和記念資料館を訪れた潘基文事務総長平和記念資料館を訪れ、スティーブン・リーパー広島平和文化センター理事長(中央右)から、被爆直後の広島の町並みを再現した模型の説明を受ける潘基文国連事務総長(同左)(6日、広島市中区の平和記念資料館) 【時事通信社】
- 原爆慰霊碑前に並ぶ人々=広島原爆忌平和記念式典終了後、原爆慰霊碑前に並ぶ人々(6日午前、広島市中区の平和記念公園)。今年は原爆を落とした米国の大使が初めて参列した。73歳男性は「十数万人もの人を殺しているのに、遅すぎる」と批判した 【時事通信社】
- 投下65年目の原爆ドーム=広島原爆忌原爆投下から65回目の朝を迎えた原爆ドーム(手前)。右上は平和記念式典が行われた平和記念公園(6日、広島市中区)。式典には被爆者や遺族、菅直人首相らが参列し、犠牲者の冥福を祈った。米国大使らも出席した 【時事通信社】

