長崎 原爆投下のあとさき
- 2010年8月10日、グラバー園から見た長崎市の風景。中央にあるのは、長崎ポートターミナル。グラバー園は、鎖国していた日本での外国貿易の地として定められた長崎で、幕末から明治にかけて活躍したスコットランドの商人、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅跡
- 1945年8月、広島に続き、世界で2度目の原子爆弾(原爆)投下のターゲットになった長崎の乾ドッグ
- 2010年8月10日、長崎市の眼鏡橋を渡る人。中島川にかかるこの美しい橋は、1634年に建てられた日本初の石造り二重アーチ橋と言われている
- 1950年頃の眼鏡橋。原爆の被災にも耐えた
- 2010年8月10日に大浦天主堂を訪れる女性。正式名は「日本二十六聖殉教者聖堂」。日本最古ののキリスト教建築物。1945年の原爆投下に際しては、爆心地から離れていたため、焼失を免れた。国宝
- 1945年8月9日、原爆で破壊された長崎市のカソリック教会
- 2010年8月10日、長崎市内の中華街を歩く人々
- 1945年8月9日、原爆投下直前ににぎわう長崎市の商店街
- 2010年8月10日、長崎市内の路面電車に乗る人々。路面電車は、市の南北に延びた市民の足となっている
- 1945年8月9日、原爆の炸裂する様子を地上50mからとらえたもの
- 2010年8月10日、長崎市にある孔子廟の孔子と72賢人石像。この孔子廟は、鎖国していた日本で、江戸時代に外国貿易の地として定められ、唐人屋敷があった当地に、明治26年(1893年)、清国政府と日華人によって造られた
- 1945年9月24日撮影。同年同月9日、アメリカ軍によって、投下された原爆で破壊された寺の残がい。焼け残った仏像が痛々しい
- 2010年8月10日、稲佐山からながめる長崎市の夜景。中央に見えるのは長崎ポートターミナル
- 1945年8月9日、アメリカ軍に投下された原爆で、廃墟と化した長崎市

