日本の無条件降伏
- 日本が連合軍に無条件降伏したことを発表するデイリー・エクスプレス紙の一面。「日本降伏」と漢字で書かれた上に「家の窓に貼り付けろ」というキャプションがある。日本の無条件降伏は、8月に公にされるも、公式に調印したのは9月2日(1945年8月15日)
- 日本の降伏を祝うパリのアメリカ軍。星条旗と「ニッポンの野郎をやっつけた」と大書きしたボードをかかげ、練り歩いている(1945年8月15日)
- 日本の無条件降伏を受け入れ、同盟国の代表として調印を見守るダグラス・マッカーサー元帥(1880-1964)。 東京湾の戦艦「ミズーリ」上にて(1945年9月2日)
- 1945年9月2日、東京湾の戦艦「ミズーリ」上にて、将軍たちに囲まれて、日本の無条件降伏文書の調印式でサインするダグラス・マッカーサー元帥(1880-1964)
- 米軍の兵士たちが、ミズーリ号のデッキで日本の無条件降伏の調印式を見ている(1945年9月2日)
- 無条件降伏調印式に臨む人々。アーサー・パーシバル郷とジョナサン・ウェインライトがダグラス・マッカーサー元帥(1880-1964)に敬礼している。日本側の全権・重光葵(しげみつまもる、日本政府・外相)、梅津美治郎(うめづよしじろう・陸軍大将)が東京湾の戦艦ミズーリにおもむいた(1945年9月2日)
- グアムの捕虜収容所の鉄条網の中で、直立不動で整列し頭(こうべ)を垂れている日本人捕虜たち。彼らは今まさに天皇による「玉音放送」で日本の無条件降伏を知ったところだ(1945年8月15日)
- 日本の無条件降伏調印後、ロンドンのピカデリー広場で群衆に囲まれる兵士たち(1945年9月2日)
- 「平和」とかかれた新聞を掲げるアメリカ人たち(1945年8月15日 パリ)
- ニューヨークのグレート・ホワイト・ウエイで、トルーマン大統領が、日本が降伏し、第二次世界大戦が終わったという演説をきいて、歓呼の声をあげる群衆。手前にあるのは、「自由の女神」のレプリカ

