アヴリル・ラヴィーンとリンジー・ローハンは「友達のフリをした敵」!?

表面上では友達ヅラしながらも、影では相手を罵倒しまくる人を"Fremeny"(フレネミー)と呼ぶ。「友達(Friend)」と「敵(Enemy)」の造語で、ハリウッドにはこの類が多いのだが、中でも、アヴリル・ラヴィーンリンジー・ローハンがこれにあてはまるようだ。

<PopEater>によると、2人は昨年、ハリウッドにあるセレブのたまり場、シャトー・マーモントでひと悶着あったという。事の発端はこうだ。リンジーがアヴリルたちのテーブルに近づこうとした際、アヴリルが「私、うその多い人って大っ嫌いなの。私や友達に近づかないで!」と彼女に向かって大声を上げたという。これに気を悪くしたリンジーは、「脅さないでちょうだい!」と叫びアヴリルを追い出そうとしたが、結局リンジーが荷物をまとめて出て行く羽目になったとか。

ほかのゴシップ筋によると、2人のいさかいには前フリがあったようで、以前行なわれたイベントでは、リンジーがアヴリルとの会話を拒んでいたという。しかしリンジーはその後、恋人のブロディ・ジェンナーとシャトー・マーモントにいたアヴリルに接近を試みたようだ。

「リンジーは、自分が近づきたい人たちとアヴリルが一緒にいたので、彼女にも好意的に接していただけに見えました。アヴリルはリンジーがシャトー・マーモントにいるのがわかると、行くのを避けています。彼女はこれ以上の面倒を起こしたくないのです」と、『ニューヨーク・ポスト』紙の情報筋は語っている。

この春にニュー・アルバムを出し精力的な活動を続けるアヴリルと、トラブル続きで開店休業状態のリンジー。リンジーはもはや、アヴリルの"フレネミー"どころか"敵"にもなっていない!?
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