エミリー・ブラント、写真の画像処理には否定的

エミリー・ブラントがUK版『エル』で、自身や女性のファッションについて語った。

「自分はかなりおめかしする方だと思う。(でも)フリルのついた洋服は着ないし、ドレスもあまり身に着けないの」と、自分のスタイルを話したエミリー。

以前に比べると自分のスタイルは劇的に変化したようで、「自分の着るものは(借りるのではなく)持っているの。今はかなりキメていると思う。昔よりもタフな感じの着こなしね。子供のころは、男性用のカラフルなベストに白のジーンズという格好をしていたわ。だから(今では)ちょっと変わってきたと思う」とコメント。また、レッドカーペット・イベントの服装への批評については、自分が気に入っていればそれでいいとし、意に介さない姿勢を見せた。

エミリーはさらに、最近使われる"コンピュータ上での画像修正"についても言及し、「自分の姿が引き伸ばされ、すらっとして痩せて見えるようにされるのは嫌ね。まるでバービーみたいになっちゃうんだもの。そんなスタイルの人なんか、どこにいるっていうのよ?」と否定的な意見を述べた。

写真の修正がすっかり当たり前になった今、あくまでも自然なスタイルを好むエミリー。これからも自分のスタイルを付き通し、行ける所まで行っちゃってください!
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