ハリウッド・セレブに学ぶ 遠距離恋愛の続け方

撮影で数か月家を空けたり、住む場所や国が違ったりと、恋愛関係を維持するのに苦労している感のあるセレブたち。そんな彼らが実践する、またはしていた"遠距離恋愛の秘訣"を<PopEater>が紹介している。

まずは大ヒット映画『マンマ・ミーア!』の共演がきっかけで交際を始めたアマンダ・セイフライドとドミニク・クーパー。アマンダがニューヨーク、そしてドミニクがロンドンと離れている間、スカイプをフル活用していたという。アマンダは「私が掃除をしていた時、彼も掃除をしていたの。直接会うことはできなかったから、(ウェブカメラを使いPCに写った相手を)お互いに拭いていたの。私たちはまるで、同じ部屋にいるかのように話をしたわ」と、物理的な不在をなるべく感じさせなかったと告白。残念ながら3年間の交際の末、2人は破局してしまったものの、スカイプは頻繁にコミュニケーションを取るのには有効な方法だろう。

一方、その逆を行くのが『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。共演者で恋人のクリステン・スチュワートとは撮影現場でも一緒で、不安な要素はなさそうなのだが、「(離れるのは)つらい。だけど、彼女のことが本当に好きなら、離れていればいるほど相手への思いは募るんじゃないかな。特定の人物と同じ時間を共有し過ぎないほうがいいと思う」と語っている。

さらに番外編として、セレブならではの遠距離恋愛の秘訣(?)をもう1つ。アンジェリーナ・ジョリーは映画『トゥームレイダー』の撮影中、元夫ビリー・ボブ・ソーントンに会うためなら片道11時間のフライトも辞さないと豪語していたとか。まあ、飛行機代なんかセレブにとっては大したことないですよね。結局、2人は離婚してしまいましたけど。
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