キャサリン・ハイグル、養子との関係に奮闘していた

夫のジョシュ・ケリーとの間に、2009年に韓国からの養女ナリーちゃんを迎えたキャサリン・ハイグル。しかしながら、自身のキャリアを一時中断する準備ができていなかったため、子供との関係を築くのに苦労したという。

キャサリンは『インスタイル』誌のインタビューで、「仕事に戻ろうと決めたんだけど、そこには複雑な気持ちがかなりあった。自分のやっていることが大好きなの。単なる言い訳じゃないわ。演技をしたり、自分の情熱を実現するのに満たされていなければ、自分があるべき母親になれるかわからない」と本音を吐露。現在は1年のうち(それまでの9ヶ月から)3ヶ月だけ働くことにしたため、ナリーちゃんとの関係も改善されたという。

また、ジョシュとキャサリンは婚約する前から養子を取ろうと考えていたようで、キャサリンは「自分たちが同じ考えを持っているか確かめたくて、婚約する前に(養子についてジョシュに)聞いたの。養子を取るのに、誰もが同じ考えを持っているわけじゃないでしょう。実の子が生まれる前に、なぜこれを聞くのが大事だと思ったのかはわからない。でも、私は長いことナリーを待ち、夢見ていたんだと思っている」とも告白している。

ナリーちゃんを迎えた当初は、自分が母親であることに疑問を感じていたキャサリン。「自分はちゃんとできているかしら?」と自問自答する日が続いていたそう。だが今では、ナリーちゃんに「ママ」と呼ばれるようになり、とても喜んでいるという。

かわいい娘の母親として、そして女優としても活躍を続けるキャサリン。しかしながら、1年で3ヶ月しか働かなくて済むその状況は、かなりうらやましいです。
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