愛煙家のキャサリン・ハイグル、電子タバコで禁煙に挑戦

これまで何度となく禁煙願望を語っていたキャサリン・ハイグルが、電子タバコを使っていることを明らかにした。

キャサリンは<Parade.com>に対し、「今は電子タバコを吸っているの。バカみたいに思えるけど、本物のタバコを吸わないようにしてくれる。喫煙している気分になるし、吐き出すのもニコチンじゃなくて水蒸気なんだから。もう半年使っているわ。タバコを吸うなんて最悪よ!」と、電子タバコの効果を語っている。

彼女は喫煙の不健康さを訴えるだけでなく、「子供には『(タバコは)自分にとって良くないだけじゃない。残りの人生すべてを下らない依存症と闘ったり、良い噂すら聞かない悪癖に費やしたくないでしょう?』って言うわ」と、子供への説明にもふれている。

さらに、自身が出演したTVのトークショーでも実際に電子タバコを吸ってみせたキャサリン。彼女は司会者に、これまで(禁煙用の)パッチやニコチンガムなどを試したものの、結局効いたのは電子タバコだけだったと訴えた。

一方、自身がタバコを吸い始めたきっかけについては、「週に1回からスタートするの。そこにはバーでの友達やカクテルも付いてくるわね。そして手ひどい失恋がきっかけで最初の1箱を買う。そこからは悪くなる一方よ」と告白した。

世界中で禁煙の動きが広がる中、ハリウッド屈指のヘビースモーカーとして知られていたキャサリン。娘のナリーちゃんのためにも、禁煙は良い選択だったのかも。
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