テイラー・モムセン、「両親のせいで子供時代が台なしよ!」

テイラー・モムセンが、自分がダークでみじめになったのは、両親が健全な子供時代を奪ったからだと語った。

人気ドラマ『ゴシップガール』で注目を集め、現在は自身がリード・シンガーを務めるバンド"プリティー・レックレス"の活動に専念しているテイラー。

「皆は『ワオ、どうして彼女は不機嫌で、みじめな感じがするのかしら』って言うの。私が2歳の時、両親がフォード(モデル絵ジェンシー)と契約させたからよ。普通の2歳児は仕事をしたいと思わないだろうけど、私にはどうしようもなかったの。これまで、学校を出たり入ったりしていたわ。友達もできなかった。常に仕事をしていて、日常生活ってものが送れなかったのよ」と、両親の選択を非難した。

しかしながら、この発言にテイラーの両親は深く傷ついたようで、彼女はその後、「私はママもパパもとても愛しているの。私はまだまだお子様だったのよ。(子供時代は)普通じゃなかったかもしれないけど、今の状況にとても満足しているんだから」とコメントを発表し、反省した様子を見せている。

『ゴシップガール』では大人びた主要なキャラクターに追いつこうと、必死で背伸びをしていた感のあるテイラー。最近もスコットランドとイングランドを混同してたたかれたりと、不安定な要素は否めませんが、なんのかんの言ってもまだ17歳。これからの成長を信じ、なまあたたか~い目で見守りましょう!
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