キム・カーダシアン、巨乳に悩んだ過去を語る!

セクシー・ボディの持ち主として知られるキム・カーダシアンが、自身の"育ちすぎる胸"に困っていたことを明かした。

姉のコートニー、妹のクロエとの共著『Kardashian Konfidential』の出版に際し、<PopEater>とのインタビューに応じたキム。同書の中で、若い女性として自分の体にどんな悩みがあったのかを聞かれると、「コートニーは私の胸が大きいからと、私を"おかしな子"扱いしたの。11歳のときに生理が来たんだけど、それから自分の体が成長しはじめたわ。私はバスタブに身を沈めて洗面用タオルを浴槽に入れ、自分の胸にかかるようにしたの。そして神様に祈った。これ以上私の胸を大きくしないで!ってね」と、巨乳に悩んだ過去を打ち明けた。

キムはさらに、「コートニーったら、『あなたの胸は大きすぎて醜いわ!』って言ったのよ。彼女はとても意地悪だった。私にブラジャーが必要になると、『誰がブラジャーなんかつけるっていうの? 最悪!』ともね。私はとても恥ずかしかったわ」と、姉からのひどい仕打ちを暴露している。

リアリティ番組『Keeping Up With the Kardashians』で、一気に知名度を上げたカーダシアン姉妹。キムにとってはトラウマかもしれませんが、姉のコートニーは妹に成長を越されたのが悔しかったのかも。
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