アンジェリーナ・ジョリー、パパラッチ規制法を強く望む

アンジェリーナ・ジョリーが、パパラッチから子供たちを守る法律を求めている。

昨年12月に米トーク番組『ラリー・キング・ライブ』に出演した彼女は、自身の最新作『ツーリスト』や、長年のパートナーのブラッド・ピットや子供たちとの関係を語った。

アンジェリーナはその中で、自らの生活を脅かすパパラッチから、子供たちを守るための法律ができることを望んでいると告白。彼女は司会のラリー・キングに対し、「(パパラッチの)カメラがどれくらいまで子供に近づけるかを制定する法律があるといいんだけど」と話した。だが、キングからその法律が効果的なのかを問われると、「(セレブの写真を撮りたいという)パパラッチの飢えはなくならないでしょうね」と、やや諦めの姿勢を見せている。アンジェリーナはまた、自分の子供たちがパパラッチに囲まれる現状が"精神的に健康なものではない"としながらも、子供たちには笑顔で「心配しないで。怖くなんかないから。あの人たちは写真を撮るのが好きなだけなの」と話し、不安を与えない努力も明かした。

アンジェリーナのインタビュー映像はコチラから

ブラッドとアンジェリーナの子供たちとくれば、人々が興味を抱くのは自然なこと。パパラッチからセレブを守る法的手段がない今、アンジェリーナの意見は的を得たものだろう。とはいっても接近禁止の距離を定めたところで、奴らは望遠カメラを駆使するだけの気もするが。
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