N・リッチーが元親友パリスを結婚式に呼ばなかった理由

2010年12月に、婚約者のジョエル・マッデン(グッド・シャーロット)と結婚したニコール・リッチー。彼女はその晴れの席に、幼なじみで元親友のパリス・ヒルトンを招待しないという苦渋の決断をしていた。

「ニコールはパリスと一緒にいたころから、かなり違った場所に来てしまいました。ニコールは二児の母親で妻となりましたが、パリスは5年前と同じ状況にいます。いまだにラスベガスでパーティーに明けくれ、法的な問題も起こしているのです」と、ニコールの友人は<PopEater>に語っている。

ちなみにパリスはニコールの結婚式の当日、ラスベガスで新たな親友の誕生日を祝っていたとか。情報筋は、パリスが昨年8月にラスベガスにてコカイン所持で逮捕されたことが、招待リストから外された大きな理由だと分析。ニコールはこの事件で、パリスが自分の結婚式で家族や友達、そして子供たちに近づくのを避けたいと思ったようだ。

「(結婚式)当日は、ニコールとジョエルのものでした。パリスじゃありません」と、内部関係者。「それはもう完ぺきでした。トラブルもなく、もちろん薬物もありませんでした。130人ほどの親族や友人が楽しい時間を共有し、新婚の2人の門出を祝っていました。お騒がせな子供だったニコールが、愛情あふれる妻や母親になったのは素晴らしいことです」と、喜びを語っている。

愛する夫と可愛い子供たちに囲まれ、すっかり落ち着いた感のあるニコール。多くの男性と浮き名を流し、お世辞にも子供好きとは思えないパリスを招待したくないのも無理はない?
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