ジャスティン・ビーバー、不眠症とその原因を告白

世界のティーンのスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバーが、"もっと大事なことを考える時間がないほどの多忙のため"に不眠症に悩まされていると告白した。

「一晩中寝返りを打っては、物思いにふけるんだ。色んなことが頭をかけめぐるんだよ。日中は考える暇のないことをね。例えば家族や神様、そしてもっと大事にすべきことをさ。だけど日中は、そういったことを考える時間が取れないんだ」と悲痛な思いを訴えたジャスティン。

彼はこのほかにも、"自分を嫌う人たちが、自身が失敗するのを手ぐすね引いて待っている"と考えているそうで、「万が一そうなったら、彼らは僕を激しく非難するだろうね」とも話している。

しかしその一方で、(リンジー・ローハンやデミ・ロヴァートら)多くの若手スターが道を踏み外すのを見てきたジャスティンは、「(ほかの人たちがした)人生がひっくり返るような、誤った判断はしないと思っている」と自信を見せており、どうやら彼女たちを反面教師にしているようだ。

誘惑の多い芸能界に身を置きながらも、何とか正しい道を進もうとするジャスティン君。"もっと大事にすべきこと"が恋人セレーナ・ゴメスのことかどうかは定かではないにせよ、セレーナに対する彼のファンからの執拗な誹謗中傷が、ジャスティンの新たな不眠症の原因にならないことを祈るばかりだ。
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