レイトン・ミースター、新作でカントリー音楽に挑戦

女優のレイトン・ミースターが、新作映画『Country Strong』の撮影中に自身について多くの新たな発見をしたと語った。

同作でレイトンが演じるのは、カントリー歌手を目指す少女のチルズ・スタントン。自分の本心から生まれる楽曲をもとに、キャリアをスタートさせていく役どころだ。レイトンは役柄と同じく、自分の思いから生まれる楽曲を書いてみたものの、この作業は精神的にややキツかったらしい。

過去に2枚のシングルを発表し、コブラ・スターシップのヒット曲「Good Girls Go Bad」にもゲスト・ヴォーカルとして参加していたレイトン。だが、これまでのポップ音楽の経験はカントリー音楽には生かされなかったようだ。

「(映画は)カントリー音楽だったので、全くの別世界だったの。(カントリー音楽を)好きになったから、その点では感謝しているわ」と、レイトン。彼女は楽曲を作るほかにも、カントリー音楽を専門とするバーに通ったり、カントリー音楽の聖地・ナッシュヴィルにあるライマン公会堂(大型ライヴ会場)に足を運び、キャリー・アンダーウッドやマルティナ・マクブライドといった女性カントリー歌手のライヴを見たりしたという。

レイトンはまた、昨年12月のクランクアップ後も楽曲作りを続けていると告白。「最近では、パリのエッフェル塔の頂上で1曲作ってみたの。ギターがあると、曲作りがしやすくなるわ」と語り、将来の音楽活動に前向きな姿勢を見せた。

人気ドラマ『ゴシップガール』の人気に甘んじることなく、映画や音楽と挑戦を続けるレイトン。キャリーやマルティナのように、ライマン公会堂で歌う日もそう遠くない?
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