ミラ・クニス、「病気で片目が見えなかった」

5月13日(金)に日本で公開される映画『ブラック・スワン』で注目を集めた若手女優のミラ・クニスが、自身の秘められた過去を明らかにした。

『コスモポリタン』2月号のインタビューで、「かなり長い間、私は片目が見えなかったの。このことは今まで誰も知らなかったわ」と語ったミラ。彼女によると、左目の虹彩(水晶体と角膜との間にある薄い膜)が炎症を起こす"慢性虹彩炎"という病気のため、左目がほとんど見えなかったという。またこの炎症では、ものがぼんやりとしか見えなかったり、光に過剰に反応したり、船酔いのような症状が出ることもあるそうだ。

ただ今では視力が回復しているそうで、眼球を切開し、そこに新しいレンズを入れるという手術を数ヶ月前に受けたとも話している。

現在のハリウッドにおいて、注目度が高い女優の1人でもあるミラ。ナタリー・ポートマンと共演した『ブラック・スワン』での称賛の裏にこういった苦労があったなんて、約8年間交際し、今年に入って別れた元恋人マコーレー・カルキンも知らなかったようだ。しかし最近では、新作『Friends with Benefits』で共演したジャスティン・ティンバーレイクとの熱愛の噂もあったりするので、キャリアも私生活の充実もこれからってところ?
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