テイラー・モムセン、「これからも我が道を行く!」と宣言

人気ドラマ『ゴシップガール』で有名となり、現在はロックバンド"プリティー・レックレス"で歌手活動をするテイラー・モムセンが、世間で言われる自身のイメージについて激白した。

ロック雑誌『ケラング』とのインタビューで、「自分がちょっとクレイジーだってのは認めるわ」と語ったテイラー。しかしながら、メディアでたびたび報じられる自身のネガティブなニュースについては、「周囲の雑音は無視するの。私は自分の音楽と、自分がやることに専念するだけ」と、まったく意に介さない姿勢を見せた。

テイラーはまた、自分の"バッド・ガール"的なスタイルばかりを報じるメディアに対し、タブロイド紙には自分の音楽をもっと伝えてほしいと不満を打ち明けている。

彼女は現在、バンドの活動に集中するために『ゴシップガール』を一時的に降板。これについても、「音楽には"危うさ"がつきものなのよ。(人気ドラマを降板するという)リスクが必要ってわけ」と説明した。

『ゴシップガール』で見せたおマセな妹のイメージを返上し、まるで人が変わったかのようにゴスロリ的なメイクで激しく歌いまくるテイラー。同年代の人気カントリー歌手、テイラー・スウィフトの持つ清廉潔白なイメージとはかなり対照的なので、そのあたり比較してみても面白いかも。
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