<ゴールデングローブ賞授賞式>ドレスの流行はヌードカラー!

1月16日(日)に開催された第61回ゴールデングローブ賞授賞式。大ヒット映画『ソーシャル・ネットワーク』や人気ドラマ『Glee』が栄冠を手にして話題を集めたが、もう1つのお楽しみ、レッドカーペットを彩る女優たちのドレス事情やいかに...?

ハリウッドでは昨年から、肌の色に限りなく近いベージュ系のドレスが流行しているようで、今回の授賞式でもその流れはかなり顕著だった模様。プラダのドレスに身を包んだニコール・キッドマンを筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、カントリー歌手のキャリー・アンダーウッド、ミシェル・ウィリアムズ、サンドラ・ブロック、人気ドラマ『ゴシップガール』のレイトン・ミースターらが、いわゆる"ヌードカラー"のドレスを選んでいた。中でもスカーレットや、『スパイダーマン』最新作のヒロインに抜擢された若手注目株、エマ・ストーンのドレスは、それぞれの肌とほぼ同じ色という徹底ぶり。

同授賞式ではほかにも、グリーンのドレスを選んだセレブも数多く登場。アンジェリーナ・ジョリーはライトグリーン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズはダークグリーン、そして『ブラック・スワン』のミラ・クニスはシャイニーグリーンのドレスに身を包んでいた。
続きを読む