ハイジ・クラム、子供たちへの言葉遣いに悩む?

子供向けのTV番組『Seriously Funny Kids』でホストを務めるスーパーモデル、ハイジ・クラムが、自身の子育てについて語った。

歌手のシールとの間に、4人の子供を持つハイジ。番組では子供たちとの(悪態をつくような)愉快なやりとりが展開されるが、自分たちの子供のこととなると、笑いごとでは済ませられないという。

しかしながら彼女も、友達といるときには罵り言葉を使ってしまうようで、「自分を聖人君子だというつもりはないわ。大人になって外に出ると、毒づいたり、不適切なことを言ってしまうことがあるもの」と告白。だが自宅で子供たちといるときは、罵り言葉や下品な言葉を言わないよう注意しているそうで、シールとハイジは、子供たちが適切で良いマナーを身に付けられるよう、最大の努力をしているとか。

特に、6歳で一番年長のレニちゃんに対しては、彼女の年齢で言うべきでないことに気を付けているそうで、「レニは時々、家に戻ると『一体何だってんだ』(原文の単語は一部伏せ字)って言うことがあるの。だから私は『レニ、"一体何だってんだ"はちゃんとした文章じゃありません。不適切だから言っちゃダメよ』って諭すの」と語っている。

自分で言ってしまう言葉ながら、子供たちには聞かせまい、言わせまいと一生懸命なハイジ。あと10年くらいは、この奮闘が続きそうです。
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