向かうところ敵なし!? マドンナがデート相手に困らない理由

実の弟のクリストファーから、"年齢の半分以下の男とデートするなんて、キモチワルイ!"と言われてしまったマドンナ(52歳)。しかしながら、彼女が未だ恋愛において"選ぶ側"である理由を<PopEater>が挙げている。

1)すべては自尊心の問題(相手ではなく、マドンナの!)
マドンナの年代の男で自分の自尊心を抑え、彼女の下に甘んじようとする人はいるだろうか? それに比べ若い男たちは柔軟かつ素直で、コントロールできる存在なのだ。

2)自分で自分の面倒がみられる
社会的にも経済的にもしっかりしている現代女性。マドンナはその代表格で、彼女の年代の女性としては最も力がある1人だ。彼女が欲しいのは若くて魅力的なイケメンなのだが、それを手に入れるのはたやすいだろう。

3)若い男はイケてる!
マドンナは若さというエキスをもらい、相手の男は知名度が格段に上がる。そう、利害が一致しているのだ。

4)相手の男はマドンナの生活を"体験できる"
自身の体に対するケアは半端でなく、50歳を超えた今でも若々しいマドンナ。というわけで、若者は彼女に釣り合っているのだ。

520代の男にはバイアグラなどいらない
セックスが大好きなマドンナだが、同年代の男が彼女ほどの性欲を維持するのは難しい。専門家は、「マドンナと『SATC』のサマンサ・ジョーンズはあらゆる面で似ています。両方ともゴージャスでパワフルだし、自分を楽しませてくれるなら誰でも歓迎するのです」と分析している。

年下のガイ・リッチー監督との離婚後も、自分の息子くらいのイケメンとの交際が報じられるマドンナ。弟の批判はもはや、負け犬の遠吠えにしか聞こえません。
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